大人になって変化した私の恋愛観
私は二十歳をすぎてからすこし「人を好きになる」という気持ちが変わりました。
「相手のことを好きになる」という感情は、
生活にいっぱいちりばめられていて、それは友情、愛情、なんなら同性にも、モノや2次元的な存在にも向けられます。
これら愛情の「好き」で異性や恋愛対象と付き合いたいな、と思う基準は”この人の隣で過ごしてみたい”"この人と過ごすきっかけがほしい”というちょっとした「好きの好奇心」の様なものじゃないかな、と思います。
たとえば、「この人とは一生友達でいたいな」という場合にはその好奇心が湧いてきません。
だから恋愛対象とした人に対しては、
彼のことを深く知ったら、彼にはどんな部分が隠れていて、時にどんな部分を見せてくれるのだろう。
またそういった彼の普段見えない部分にたいして、私のどんな部分を求めるのだろうか、私はどんな部分を表現できるんだろう。
そんな気持ちが湧いてくると思うの。
そういった方が私の恋愛観でみる”彼氏として付き合いたい相手”ですね。
セックスについて、人それぞれの価値観はあると思いますが、
私がセックスに対する考え方というのは、愛情表現でもあり、性欲処理でもありますから、感情を消そうと思えば希薄な付き合いの相手とも容易であると考えています。
それがビッチと言われようが、ヤリチンと言われようが、お互いの合意の上であるなら、男性も女性も人間という動物である以上仕方がないと考えます。
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